CHELSEA v INTER
シアトルのローズボウルで行われた今季2試合目のプレシーズンマッチ。なんと今日は81224人も観戦に来ていた模様。さすがNFLのスタジアムは規模が違いますね。試合前には『モンスター・2003年米』で実在した連続強盗殺人犯娼婦を演じてアカデミー主演女優賞を獲ったシャーリーズ・セロン登場。この人僕と同い年なんですが、まじべっぴん!まじソソる!さすがハリウッド。
さて今日の対戦相手は我らがチェルシーを3連覇に導いてくれたジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルです。
個人的に前回の試合ではアンチェロッティの良さ?が全然伝わってこなかったので、今日はお願いしますよ!というスタンスで観戦。
本日のスタメン及び交代メンバーはこんな感じ。
Chelsea (4-1-2-1-2): Cech (Turnbull 62); Ivanovic (Mancienne 62), Carvalho (Alex h-t), Terry (c), A Cole (Hutchinson 78); Mikel; Malouda (Deco h-t), Essien (Belletti 62); Lampard (Di Santo 87); Drogba (Anelka h-t), Kalou (Sturridge h-t)
で試合の方はと言いますと、開始11分でドログバの『なんとなくゴール狙ってみました』みたいなシュートがDFに当たって軽くイレギュラーしつつ、相手GKの反応も悪くてゴール!なんじゃそらw ドログバ本人もなんかあまり嬉しそうじゃありませんでした。
でも一応恩師モウリーニョに捧げたゴールなのか?

前半はほぼずっとチェルシー攻めっぱでしたがやっぱりダイアモンド4-4-2(というか4-1-2-3と4-2-1-3気味)にちょっと戸惑ってる風の選手が多いのか、なかなか得点には結びつかず終了。
DFラインが以上に高いのと、ランパードの位置もトップ下というよりはほぼFWみたいな感じで、エッシェンとミケルが交互に底で守備担当。
真ん中の人数を多くしてるのはわかるんですが、WGの概念が無いせいかサイドが全然活きてないですねー(せっかく覚醒したマルダ可哀相&3年契約延長したのにw)。でもその分ランパードの出番が増えたので嬉しい人も多いのでは?
03-05シーズンぐらいのミドルの精度ならこの位置良かったかも知れませんが、もう年も年だしこれ以上運動量増えるのどーなんでしょ?
守備面でエッシェンはともかく、ミケルは今日も赤出ても不思議は無いファールもあったし、あと2年ぐらいはかかりそうなのでまだまだランパードにも守備頑張ってもらわないと…と考えるとちょっと不安ですw
では後半の感想をダイジェストで。
・ターンブルなかなか安定感あり
・アネルカのキープ力は相変わらず。2人ぐらい来ても全然平気w
・マンシエンは毎回やらかすので不安(イバノビッチの出来がかなり良かっただけにミスが目立ってました)
・スタリッジはもうスタメンでいいんじゃないでしょうか?このフォメでいくなら完全にFITしてるかと。
・デコ、いいパス2~3本ありましたが運動量に難あり。スタメンは無いな(後半から登場、も無いな)
・ディサントは最後のアレまた決められず。ほんと決定力無い子。
前回の試合とは少し違う感じのフォメ&戦術で今日はなかなか強い感じを出してましたが、決定機が少なかったのでハッキリ言ってヒディンクチェルシーよりはまだまだ弱いかなー、というのが正直な感想です。
しかしスタリッジ、こいつ本物ですわ。見くびっててゴメンね…。
あ、そうそう後半にブルディッソのハンドでPKげっと⇒ランパード決めて2-0です。
前半この2人掴み合いなりかけでちょっと熱くなってましたね。
あそこは掴み返したらダメだと思うけどな、ランパード…英国紳士なんだからw
ではハイライトをどぞー!

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