A&K MASADA購入。
以前から欲しかったA&K社のMASADAタンカラーを遂に購入。いやーこれまじ渋い!
この銃はマグプル社という軍備品全般を作っている会社が初めて作ったアサルトライフルなんですが、えーと(説明すんのメンド臭くなったので以下Wikiより抜粋)
MASADA(Masada Adaptive Combat Weapon System)はアメリカ合衆国コロラド州のマグプル社が2007年のフロリダ・ショットショーで発表した新型軍用アサルトライフル。MASADAはイスラエルのマサダ要塞に由来する。現在、Bushmaster社がプロトタイプの製造、販売、今後の開発のライセンスなどを取得しており、今後、MASADAの開発はマグプルとBushmasterによる共同開発となり、ACR(Adaptive Combat Rifle)としての販売を予定している。
その特徴は既存の様々な銃の良いところを効果的に組み合わせた旧世代的思想と、尚且つこれをモジュール化して多様な用途や口径の変更を容易にした新しい運用思想の両方を併せ持つ点である。
ざっと見ただけでも、AR-18の作動方式(ガスピストン)、 FN SCARのアッパーレシーバー、ストック、チャージングハンドル位置、H&K G36またはXM8と同様のポリマーフレーム構造、 H&K G3のトリガーパック、更にM16のファイアコントロールユニットとバレルが使われている。
また、アッパーレシーバー、ロアレシーバーとトリガーグループ、ボルトやストライカーなどの機関部、バレルとガスピストン、ハンドガード、ストックをモジュール化する事で、長銃身に固定ストックを付けた中距離狙撃仕様や、短銃身にフォールディングストックとレールシステム付きハンドガードによる近代アサルトカービン仕様など、様々な用途、口径に対応する事が可能となっている。特に銃身交換の容易性は殆どワンタッチといって良いほどである。
口径はNATO標準の5.56mm×45と新型弾薬として注目を浴びていた6.8mm×43SPC、中東の戦闘で使用されている7.62mm NATO弾、更にAK-47で使われている7.62mm×39となっており、マグプル社標準のプラスチック製マガジンの他、M16並びにAK-47で使われているマガジンがそのまま使えるようになっている。これらはバレルとロアレシーバーユニットの交換で対応する事が可能である。
以上Wikipedia博士でした。
まぁなんせイケとるんですわ、この銃。
張り切って写真も何枚か撮ってみたので見て下さい。とゆーか自慢させて下さいw
まずはプチプチに包まれた、生まれたばかりのMASADAタン。
※いまココで僕が使用した『タン』という言葉は決してあだ名の最後に付けた『~タン』という意味ではなく、この銃がタンカラー(砂漠的な色、ダークアースカラー)だからですよ!勘違いしないで下さいねw
で、プチプチを剥いたらこんな感じ。テンション上がるワァ~~~!
で、箱の中から発泡スチロールと取説登場~!
そんでそんで発泡スチロールをパカッとめくると、俺様のMASADAタン登場!コイツまじ男前。
このなんとも絶妙な色合いが堪りません。ハンドガードの質感とかもう最高。
ついでに予備マガジンも買いました。どっちも多弾マグで330発入り。
でMASADAタンに装着してやろーと思ってAIMPOINTのダットサイト(緑LED)も買ってやりました。
ほんとにお金のかかる子です。
全長が長過ぎて、全体の写真が上手に撮れません><
ちなみにストック部分はこんな感じです。チークパッド可動式なのでスコープやダットサイトも覗きやすいPEEPING STYLE。
もちろんストックの長さも調節可能です。写真はMAXエレクト状態。
でもストックだってたまには中折れする事もあると思います。(ストックが折り畳めます)
いやさすがに畳んだままでは狙いにくいと思いますけど、CQB(Close Quater Battle=閉鎖空間での近接戦闘)だとこのまま腰撃ちしたりするんでしょーか?アフガンてホント怖いトコですよね。
ちなみに中折れ時の反対側はこんな感じ。
まだスリングもないので実射すらしてませんが、空撃ちした感じでは『思ったよりも連射サイクルが低い』かなと思いました。とっととモーター交換してハイサイクルにしたい所。
しかしこれまじ重いです。
ハンドガード部分がM4やM16に比べて長いので、構えた時の左腕の負担がまじ半端無いですw
これ持ってサバゲやったら左腕がえげつない筋肉痛になる事間違い無し!だと思います…。
今の所考えているMASADAタンの改造ポイントは
・レール装着
・フォアグリップ装着
・フラッシュライト装着
・スコープ装着⇒ダットサイトとの二段構え
・レーザーポインタ装着
などを考えてますが、さすがに二段構えはアレかなー、と。
とにかく初アサルトライフルなので、本気気合入れて作ろうと思ってます(お金の続く限り、ですがw)。
そしてFUTURE WEAPONでの実銃試射動画はコチラ。

しかしこの実銃のカスタム渋いなぁ…。
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