CHELSEA v READING
先に言っておきますが、この画像僕が作りました。
まじでこの一言『REALLY BRAINLESS』(まじ脳ナシ)という言葉がものすごくお似合いの迷監督アンチェロッティですが、今日の試合も酷かったですね。結果から言うと2-2の引き分け。しかも前半終わって0-2のビハインド、後半残り10分切った所でミケルのスルーから抜け出したカルー(後半頭から出場)がこの試合唯一のGKとの1vs1を冷静に決めて2-1。
でロスタイム残り2分にボジングワがげっとしたファウル(かなりのダイブ風味でしたがw)をマルダがイイ所に蹴ってベレッチのナイスヘッド!
と見せかけてレディングDFアレックスのスーパーオウンヘッド炸裂(リーセ風ダイビングヘッドではありませんでしたがw)しての2-2ドロー。
今日はほんと見せ場1回も作れなかったっすよ。
ゆーてもレディングは今はコカコーラCSですが、僕のイメージではプレミアシップ下位チームという感じです。
昨年はコカコーラCS4位で惜しくも昇格ならなかったんですが、コカコーラCSの中でも失点数の少ない4チームに入ってるし、元々守備は固いチームです。
08-09シーズンで失点数少ない順に並べると、
バーミンガム 37失点 ⇒リーグ2位でプレミア昇格
シェフィールド 39失点
レディング 40失点
QPR 42失点
ちなみにコカコーラCS優勝のウルブズは52失点です。
でもね、でもね、ゆーてもコカコーラCSっすよ。
プレミアシップの40失点とはワケが違うのに、全然崩せない不思議。
当然レディングは引き気味(の433)だったんですが、まーーーーったく崩せない。
どころか、チェルシーの選手が中盤のポジショニングに戸惑ってるからか、カウンター喰らいまくりでした。
あと1週間でコミュニティ・シールドのマンU戦なのに、お前どーすんねんコレ?
ってまじ半ギレで詰め寄りたい、アンチェロッティに。
というレベルの仕上がりです。
しかもマルダベンチでデコスタメンの時点で頭おかしいし、きょーび442ダイアモンドとかプレミアで通用するワケねーだろ! (今日はランパードとデコが前列のBOX風でしたが)というレベル。ほんと去年のスコラーリと似たような監督ですわー><
ハァ…なまじ実績あるだけに自分のスタイル貫きすぎだよオッサン。
おとなしく昨季末の433ヒディンクにしてくださいまじでおねがいします。
追記:
右SBはイバノビッチでいいですね、良いDFになってきた。
アネルカもさすがのキープ力&ポジショニング。
ドログバお前あん時アネルカどフリーだったのに何故パス出さない?
ランパードも今日は良くなかったですね。
とゆーか中盤全体が全く機能してなかったです。
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