エヴァンゲリオン破とアラスカの肉。
昨日、梅田のブルク7@イーマにて遅ればせながら『エヴァンゲリオン破』を鑑賞。当日家を出る直前までエヴァンゲリオン序のDVDまで観てテンション上げてから映画館に行くも、劣化気味の脚本&物凄く作為的な挿入曲に興醒め。使徒の新デザインもただCG使ってみました的な雰囲気がちょっとしんどかったです。
まぁ好みの問題もあると思うので、あまり否定的な意見を並べる事にはちょっとだけ抵抗もありますが、パチンコでエヴァに興味を持って映画観に行った人にはウケがいいんじゃないでしょうか?でもTVシリーズが好きで新作を楽しみにしてたオリジナルエヴァファンにとっては駄作かも知れませんね。ゲンドウと冬月の『ストーリー補足のためのわざとらしい会話』や、お金を出したクライアントの要望なのかどーかわかりませんが『無理やり2時間に収めた事による脚本の破綻』、そして一番疑問だったのが『新キャラ霧島マナ(のプチリメイクでしょマリ)劇場版に出す意味あるか?』という部分。
鋼鉄のガールフレンドなんか結構昔の話だし、今時の(パチンコでエヴァを知った)エヴァ層は当然知らないんじゃないかと思うので。
あと声優もどーせなら林原めぐみのままで良かったんじゃないでしょうか?僕エスカフローネ結構好きだったので坂本真綾別に嫌いじゃありませんが(べっぴんさんですしねw)、なんか違和感。まぁこれこそ僕の好みの問題だと思いますが。
でも劇場版に関してはあと2作残ってるので、今回の作品もきっと『伏線的な作品』になるんでしょうね。
次回作以降のシンジと綾波の恋の行方に期待でもしますわw
あ、あとムカついたのは『あさりよしとおデザインの使徒をダサくリデザインした』ってトコですね。完成された最終形に手を入れるとこうなります。という悪い例の典型じゃないでしょうか。(クレジットの扱いもなんか悪い気がしたし…)
そんなこんなでなんだかモヤモヤしたまま映画館を出たんですが、阪神百貨店10Fの『グリルベーカリー アラスカ』のメシが死ぬほどウマかったのですぐ機嫌直りましたw
焼きたてのパン喰い放題とか太っ腹です。
この肉まじ最高でした。相当ウマかったです。
次回はランチを喰いに行ってみたいと思います。
この記事を共有してみる