MASADA、Magpulマガジン給弾不良。

Comment2009. 09 / 11 - 14:27

先日ひっさーしぶりに日本橋スーパーガンで俺様ちゃんのMASADAタンに取り付けるレールなんかを購入したので、銃火器テンションが変に上がってしまいMASADAを触らずにはいられない状態に陥りました。(まぁレールなんかは1分で取り付けできるのでアレですがw)

そこで以前から『やろうやろう』と思っていたMagpulタイプマガジンの給弾不良について検証&カスタムしてみる事に。

まずはこの写真。
二つともMagpulタイプのマガジンですが、微妙に色が違いますね。
左が330発入りの多弾マガジンで右は30発入りのノーマルタイプ。

masada-magpul-magazine01

本体にマガジン差しても微妙に色が違う…なんかちょっと悲しいです…。

masada-magpul-magazine02

ちなみに僕が普段サバゲしに行っている住之江のインドアフィールド『BB Gun』では80発以上発射できる多弾マガジンの使用が禁止されているタメ、右の30発入りノーマルマガジンじゃないとあきまへん!使えまへんでッ!!おおきに!

ところがこのノーマルマガジン、さすが中華製!というアレで給弾不良が頻繁に起こる(これは購入前からわかってたんですが)のです。いやもう頻繁に、ちゅーか毎回。つまり撃ちたいタイミングで弾が一発も出ないw

試しにこのマガジンで撃ってみましたが、まーったく弾が出ません。100%ピュアな空撃ち状態…どんなマガジン(とゆーか銃本体も中華製w)作ってんの中国人。仕事キッチリせーよ!(そー言えば前の会社で一緒に仕事してた中国人のコーダーも仕事せーへんヤツらだったなぁ…)

そしてこの給弾不良の原因は下の写真の真ん中部分の「マガジンと銃本体の間のスキマ(2㍉前後)」なのです。

masada-magpul-magazine03

この真ん中の黒い穴みたいなトコです。

masada-magpul-magazine04

そこで今日はプラ板などを加工してこのスキマを上手く埋める作業に取り掛かってみました。

コーナンのようなホームセンターでガチのプラ板を買ってきてもモチロン良いと思いますが、正直外まで買いに行くのメンド臭かったんでw、ペットボトルを小さく刻んでからテープで留めてそのままテープで本体に貼り付けてやりました。
が、多分すぐ外れると思います。

この位置に貼り付け。(こーして見てみると、激しくちゃっちぃなオイw)

masada-magpul-magazine05

ほら、スキマが埋まった感じです。

masada-magpul-magazine06

とりあえずコレでイケるとこまでやってみよーかな?と思ってますが、さすがにすぐ外れそうなので今度プラ板買ってサイズ合わせてガンケースに入れとく予定(外れたらその場で取り付けできるよーに)です。

いやーしかしこのマガジン、まじで微妙に色違うの気になるわー>< masada-magpul-magazine02

でもまだ銃本体&マガジンを全部塗装する勇気&体力ないっす。

来週あたり、絶対サバゲ行ってやる!!

この記事を共有してみる

Bookmark and Share

関 連 記 事

comments

No Comment 気軽にコメントどぞ

露骨な誹謗中傷や公序良俗に反する内容のコメントに関しては管理者権限で容赦なく削除します