趣味ブランド「MADTek」を立ち上げてみた

Comment2010. 09 / 19 - 17:25

さてさて相変わらずTwitterにかまけてブログの更新サボり放題ですが、念願かなってというか空き時間を使ってコツコツと進めていた『自分が着たい服を作る行為』がやっとこひと段落しましたのでご報告。

戦争映画だとか銃火器・特殊部隊・国際情勢、FPSやサバゲなんかの男気趣味を若干露出した「MADTek」なるストリートウェアブランドを始めてみました。

デザイン見てもらえばわかると思うんですが、完全に趣味の世界ですw
「わかる人にはわかる」けど「わからない人には全くわからない」、そんなブランドです。

今の所はまだTシャツが6デザイン(全7色)あるだけですが、秋冬モノも鋭意製作中!

FULL METAL JACKETパロディTシャツ
FULL METAL JACKETパロディTシャツ(白)3900円 ※クリックすると商品ページが別窓で開きます。

YOU ARE CAMPERTシャツ
例のオッサンがキャンパーをDisるTシャツ(白・黒)4900円 ※クリックすると商品ページが別窓で開きます。

HEAD SHOT ONLY Tシャツ
HEAD SHOTを称えるTシャツ(白・オレンジ)4900円 ※クリックすると商品ページが別窓で開きます。

WAR DANCE Tシャツ
WAR DANCE~出陣の踊りTシャツ(赤・黒)4900円 ※クリックすると商品ページが別窓で開きます。

GI-MAD Tシャツ
GI JOE無表情棒立ちTシャツ(黄・ターコイズ)4900円 ※クリックすると商品ページが別窓で開きます。

HONOR Tシャツ
HONOR(栄誉) Tシャツ(白・グレー)5900円 ※クリックすると商品ページが別窓で開きます。

とりあえず今はこんな感じ。
『高くない?』と思う人もいるかも知れませんが、せっかく自分で作るんだからそれなりのモノを作りたい!という構想があって、まず最初に売値を決める所からスタートしました。

軽く悩みましたが、個人的に好きな価格帯がこのぐらいだったのと、安物着たくないなというのとでこのあたりの値段に。(まぁユニクロやしまむらみたいな低価格で薄利多売やろうと思っても僕の資本力じゃ無理ありますけど)

で、既製品のボディにプリントしただけじゃ面白くないしと思い「自分好みの生地を探して自分好みの形に縫製して自分好みのインクでプリントして自分好みのタグとピスネームを付ける」という完全オリジナル仕様に。

僕、今まで何度かアパレルデザインは経験しているんですが、ボディを1から作るのとか初の試みだったので『生地をロールで買わされる』とか初めて知ってちょっとドキドキしましたw
ボディの色数を増やせば増やすほど、色毎の生地をロール単位で買わされる恐怖。
正直コストがアレ過ぎて心が折れそうになる場面も何度かありましたが、その都度初心に帰ってみて「これはビジネスではなく、あくまでも趣味」だと言うのを思い出し(実際途中何度も忘れかけた)、自分が欲しいモノ(=作り手が自己満足できるライン)にできるよう頑張ってみました。

そして縫製工場やプリント業者との綿密な打ち合わせや確認作業の合間に、ネットショップ作りにも精を出しました。
Webデザインとかコーディングとかまったくできないので(普段は口を挟むだけで自分では作業しないので)、正直かなり苦戦しましたが個人的にはまぁまぁ満足のいくサイトができたと思います。
※ちなみにカラーミーショップ(GMO運営)というWebショップ構築サービスを使用し、決済や配送もカラーミーショップ提携のイプシロンという代行業者に委託する形をとっています。

カラーミーショップみたいなWebショップ構築サービスを使う事で、HTMLとCSSの知識が少ししかない僕でもテンプレートを改造するだけでそこそこの見た目のサイトが作れます。もちろん改造しなくてもお店としては機能しますので気にならない人はそのままでも大丈夫

で、できあがったMADTekのWebショップがこれ。※画像クリックすると別窓でWebショップが開きます。


生まれて初めて自力でWebショップ作った(と言ってもテンプレ改造しただけですが・・・)喜びは、幼稚園の時に生まれて初めて手にしたムサイのプラモ(1/144スケール)組み立て終わった時と同じぐらいで、まじ軽く感動しました。

なおかつ、商品もある意味自作みたいなモンなので喜びもひとしおです。

とりあえず所属クラン「VF-X」のメンバーや、Twitterで仲良くしてもらってるFPSerの方々、そしてリアル仲良しの後輩などへのおすそ分けも済ませて、通常営業(一応売り物ですw)に入ったところでブログにてご報告。

あと「あくまでも趣味」と何度も言っていますが、これは決して「別に売れなくてもOK。どーせ俺が着たい服作っただけだし」という意味ではなく、趣味だからこそ黒字転換していつまでも続けられるよう努力しなければならないと思っています。これは「遊びだからこそ本気で取り組む」という僕の性格にも基づいてるかも知れませんが、クリエイターにありがちな『自己満足のみで終了』の流れが嫌いってのと、「よくできました」と褒めてもらうより「制作物をお金を払って買ってもらう」事の方が遥かにハードルが高いからです。
ハードル高い方が当然難易度も高いのでその分燃える、といういつもの寸法です。

という感じで物凄い長くなってしまいましたが、「MADTek」(読み方はマッドテック。ちゃんとした意味があったりしますがそれはまた別の機会に)をよろしくお願いします。

■MADTek – www.madtek.jp


※久々にブログ書いてみましたけど、やっぱりTwitterと違ってこれはこれで楽しいですなw 気持ちの整理も出来てイイ感じ。

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comments

3 comments 気軽にコメントどぞ
  • SMCO

オープンおめでとうございます!

記事読ませて頂いて驚きました。

よくある普通のTシャツにプリントしてタグ付けただけかと思いきや、
なんと生地選びから裁縫まですべてオリジナルで作ったとか。
相当手の込んだ代物ですね。
作りもさることながらデザインも俺の心を掴んでます。
値段は手間から考えると良心的に感じます。

俺も一昨年あたりにGREEの日記で同じ様な事をやりたいなーって書きましたけど、全く行動に移せずすっかり俺の中では消えてなくなってしまいましたw

そんな想いも上乗せされていつも仲良くしてもらってる
チェルシーさんがオリジナルブランドを立ち上げた事にかなり歓喜しています。

ショップの成功を陰ながら応援しております。

そしてありがとうございました!

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